top of page

桃園市の若手農家のコメ「桃園3号」、日本の品評会で金賞を受賞

  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 1分

桃園市大園区の若手農家・陳士賢さんが、日本・茨城県つくばみらい市で開催された「第27回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で金賞を受賞しました。国内外から5,070点が出品された中、陳さんが栽培した「桃園3号」が見事、最高栄誉である金賞に選ばれました。


また、桃園市は農産品のプロモーションブースを出展し、大賀米や新香米などの米のほか、桃映紅茶や東方美人茶といった特産品を紹介し、大盛況となりました。多くの日本の来場者や企業が試食に訪れ、商社との商談も行われ、約6,000万円規模の調達契約が成立する見込みです。


さらに、桃園市農業局は友好都市協定を結ぶつくばみらい市を訪問し、小田川浩市長による歓迎を受けました。今回の受賞と交流により、日台間における地域振興と貿易促進が一層進むことが期待されています。

関連記事

シラヤ族の身分登録開始、台湾で17番目の先住民族に

行政院はシラヤ族を台湾で17番目の先住民族として正式に認定しました。これを受け、多くのシラヤ族が暮らす高雄市や台南市などの自治体では、8月13日から役所で身分登録の受け付けを開始しました。 高雄市では主に甲仙や杉林、六亀といった地域に住民が生活しています。市内38か所の区役所に専用窓口を設けて対応にあたっているほか、電話やオンラインでの問い合わせ態勢も整えられています。 多様な文化的アイデンティテ

 
 
 
行政院、26年の経済成長率予測を上方修正

行政院主計総処は8月14日、2026年の域内総生産成長率の予測値を11.05%へ上方修正しました。前回の見通しから1.41ポイント引き上げ、過去39年間で最も高い水準を見込みます。消費者物価指数の上昇幅は2.07%と試算しています。 あわせて2027年の成長率予測を6.04%と示しました。2026年第1四半期は15.43%、第2四半期は12.93%へ上方修正しています。第3四半期は11.42%、第

 
 
 
スターラックス航空が訓練施設建設へ、桃園空港に2029年完成予定

星宇航空(スターラックス航空)は8月11日、桃園国際空港の敷地内に操縦士らの訓練施設を建設すると発表しました。2,029年の完成予定で、投資額は42億2,700万台湾元と見込まれています。 上半期の売上高は前年同期比30%増の285億5,300万台湾元と過去最高を記録しました。一方で中東情勢に伴う燃料価格の高騰が影響し、同期の純損益は3億4,600万台湾元の赤字となりました。 自社訓練による安全面

 
 
 

コメント


bottom of page