top of page

桃園市の若手農家のコメ「桃園3号」、日本の品評会で金賞を受賞

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 1分

桃園市大園区の若手農家・陳士賢さんが、日本・茨城県つくばみらい市で開催された「第27回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で金賞を受賞しました。国内外から5,070点が出品された中、陳さんが栽培した「桃園3号」が見事、最高栄誉である金賞に選ばれました。


また、桃園市は農産品のプロモーションブースを出展し、大賀米や新香米などの米のほか、桃映紅茶や東方美人茶といった特産品を紹介し、大盛況となりました。多くの日本の来場者や企業が試食に訪れ、商社との商談も行われ、約6,000万円規模の調達契約が成立する見込みです。


さらに、桃園市農業局は友好都市協定を結ぶつくばみらい市を訪問し、小田川浩市長による歓迎を受けました。今回の受賞と交流により、日台間における地域振興と貿易促進が一層進むことが期待されています。

関連記事

2025年の台湾出国者数、過去最多の1,894万人を記録

交通部観光署の発表によると、2025年の台湾からの出国者数は延べ1,894万4,436人に達し、過去最多となりました。渡航先は日本が673万8,017人で最も多く、次いで中国や香港が続いています。 一方、訪台客数は前年比9.0%増の857万4,547人となりました。居住地別では、日本からの旅行者が148万3,176人で最多となり、次いで香港、マカオ、韓国からの訪問者が多い結果となっています。 観光

 
 
 
台湾元、新紙幣のデザインテーマを決める一般投票が開始

台湾の中央銀行は1月27日、新紙幣の図柄テーマを決定するためのインターネット投票を開始しました。今回の改刷は「台湾の美」を共通のテーマとしており、社会の総意を反映させることを目的としています。 候補にはテクノロジー、民俗行事、島々の生態系など、12の案が用意されています。投票は2月13日まで受け付けており、メールアドレス1つにつき最大5案まで選択できます。新紙幣は、決定から約2年半後の発行を目指し

 
 
 
大阪市会日台友好議員連盟の辻淳子会長、台南市を表敬訪問

大阪市会日台友好議員連盟の辻淳子会長ら6名が、1月21日に台南市を訪問しました。台南市の姜淋煌副市長らが一行を出迎え、観光、文化、教育、物産など幅広い分野において、両市の協力関係をさらに拡大していくことで一致しました。 姜副市長は、大阪市議会による継続的な交流支援や、台南市が災害に見舞われた際に寄せられた温かい支援に対し、深い謝意を表しました。また、2024年に開催された「台日交流サミットin台南

 
 
 

コメント


bottom of page