top of page

福岡県豊前市が「台北連絡処」開設

  • 2024年5月26日
  • 読了時間: 1分

福岡県豊前市が5月21日、「台北連絡処」を開設し、後藤元秀市長がプレートの除幕式をおこないました。台湾各界との経済、貿易、文化交流の強化や、観光PR、豊前市の中学、高校の台湾への修学旅行誘致を目的としています。また、連絡処の特別顧問に日本国際交流協会の李奇嶽会長が就任しました。


後藤市長は台日交流に積極的で、今回は訪問団を率いて訪台し、頼新総統の就任式に参列しました。7月には、日本の重要無形文化遺産に登録されている「豊前神楽」を台湾でチャリティー公演予定です。

関連記事

屏東県の農産品フェア、大阪の近鉄百貨店で開催

屏東県の周春米県長は3月12日、あべのハルカス近鉄本店で開催された農産品フェアのオープニングセレモニーに出席しました。会場には特産のナツメやパイナップル、ドライフルーツなどが並び、多くの来場者に屏東県の魅力をアピールしました。 今回のイベントは、日本最大級の食品展示会「 FOODEX JAPAN 」に合わせて実施されました。展示会には屏東県から22社が参加しており、周県長は自県の食品や農産品が台湾

 
 
 
農業部、台湾産果物を町田の少年サッカーチームへ贈呈

農業部の陳駿季部長は3月10日、東京都町田市を訪れ、FC町田ゼルビアのジュニアチームに台湾産のバナナとパイナップルを贈呈しました。スポーツと食を通じた交流イベントとして、子どもたちへ台湾フルーツの魅力を直接伝えました。 日本は台湾産果物にとって極めて重要な市場であり、輸出量は過去10年で約3倍に拡大しています。輸送技術の向上により高い品質が維持されているパイナップルやバナナは、日本の消費者から一貫

 
 
 
台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結

台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模

 
 
 

コメント


bottom of page