top of page

福岡県豊前市が「台北連絡処」開設

  • 2024年5月26日
  • 読了時間: 1分

福岡県豊前市が5月21日、「台北連絡処」を開設し、後藤元秀市長がプレートの除幕式をおこないました。台湾各界との経済、貿易、文化交流の強化や、観光PR、豊前市の中学、高校の台湾への修学旅行誘致を目的としています。また、連絡処の特別顧問に日本国際交流協会の李奇嶽会長が就任しました。


後藤市長は台日交流に積極的で、今回は訪問団を率いて訪台し、頼新総統の就任式に参列しました。7月には、日本の重要無形文化遺産に登録されている「豊前神楽」を台湾でチャリティー公演予定です。

関連記事

嘉義県産の金鑽パイナップル、青森県のスーパーで販売開始

嘉義県産の金鑽パイナップル「蜜甘味」が日本の東北地方へ進出し、青森県のスーパー「ユニバース」三沢堀口店で販売が始まりました。4月10日、嘉義県の翁章梁県長は現地での記念式典に出席し、高品質な県産品をより多くの日本の消費者に知ってほしいと期待を述べました。 嘉義県を代表する農産品である金鑽パイナップルは、高い糖度ときめ細かな果肉が特徴です。同県産品は既に九州や山口などで販路を確立しており、今回の東北

 
 
 
台南市議会と滋賀県議会、友好交流協定を締結

台南市議会は4月10日、滋賀県議会と友好交流協定を締結したと発表しました。両県市は2013年に経済分野などの交流に関する覚書を交わして以来、活発な往来を続けてきました。今回の締結により、長年の協力関係が新たな段階へ入ります。 締結式は台南市議会で行われ、邱莉莉議長と滋賀県議会の目片信悟議長が署名しました。邱莉莉議長は、議会間交流を通じて政策経験を共有し、都市運営に新たな活力をもたらすと強調しました

 
 
 
嘉義市と宮城県加美町、友好都市協定を締結

嘉義市の黄敏恵市長と宮城県加美町の石山敬貴町長は3月25日、友好都市協定を締結しました。両自治体は2024年から交流を開始し、相互訪問やオンライン会議を重ねて信頼関係を築いてきました。今後は教育や観光、産業、防災など幅広い分野で協力を深めます。 交流の常態化を図るため、嘉義市は5月から加美町職員を「対日諮詢事務顧問」として受け入れ、市内に常駐させることを発表しました。締結式には外交部や日本台湾交流

 
 
 

コメント


bottom of page