top of page

訪台個人旅行者に5千元、登録開始

  • 執筆者の写真: 昱靜 陳
    昱靜 陳
  • 2023年4月28日
  • 読了時間: 1分

交通部観光局は、5月1日正午以降に台湾に到着する海外からの個人旅行者50万人を対象に1人当たり5000台湾元の電子マネーや宿泊施設クーポンが抽選で当たるキャンペーンを実施すると発表しました。


4月28日正午から開設された公式ホームページに事前登録が可能です。

台湾到着の1~7日前に登録しなければならない。

事前登録完了後、抽選用のQRコードが電子メールで送信されます。


公式ホームページ


関連記事

台北101の運営会社株式、15%超の売却入札を実施

中央存款保険は1月6日、経営破綻した信託会社が保有していた、台北101の運営会社「台北金融大楼」の株式約2億2,200万株(発行済み株式の15.1%相当)を売却すると発表しました。1株当たりの最低落札価格は38.7台湾元で、売却総額は約86億元に上る見込みです。 今回の株式売却は民間企業を対象としており、落札者は2月10日に決定する見通しです。現在、同社には政府系企業が約72%を出資しており、今回

 
 
 
交通部観光署、初の星級ホテルガイド「星享生活」を発刊

交通部観光署は、星級ホテル格付け制度の普及を目的に、その魅力を伝える初のガイドブック「星享生活」を発刊しました。本誌では観光スポットとあわせ、台湾全土で認定されている161軒の星級ホテルを、生活に寄り添った視点から紹介しています。 星級ホテルの格付けは、1つ星から最高位の「卓越5つ星」までの6段階で構成されています。現在、「卓越5つ星」には、瑞穗天合國際觀光酒店(グランドコスモスリゾート)と台北美

 
 
 
信義区の高級マンション「陶朱隠園」、住宅取引の過去最高額を更新

台北市信義区にある最高級マンション「陶朱隠園」の17階部分が1月7日、総額11億1,000万台湾元で成約したと発表されました。1坪当たりの単価は364万元に達し、台湾の住宅取引における史上最高額を更新しました。 購入者は外国籍の女性で、2018年の完成から7年を経て、初めて関係者以外への売却が実現しました。これまでの最高単価は1坪299万元でしたが、今回の取引はその水準を大きく上回り、台湾の不動産

 
 
 

コメント


bottom of page