訪台個人旅行者に5千元、登録開始2023年4月28日読了時間: 1分交通部観光局は、5月1日正午以降に台湾に到着する海外からの個人旅行者50万人を対象に1人当たり5000台湾元の電子マネーや宿泊施設クーポンが抽選で当たるキャンペーンを実施すると発表しました。4月28日正午から開設された公式ホームページに事前登録が可能です。台湾到着の1~7日前に登録しなければならない。事前登録完了後、抽選用のQRコードが電子メールで送信されます。公式ホームページhttp://5000.taiwan.net.tw/
台鉄、漁業署と連携でウナギとティラピアの限定弁当を発売台湾鉄路は7月6日、農業部漁業署と連携し、国産ウナギとティラピア(台湾鯛)を主菜にした「鯛鰻弁当」を発売すると発表しました。7月7日から8月23日までの昼食と夕食の時間帯に、数量限定で販売されます。 日本の食文化に着想を得た今回の弁当は、蒲焼きウナギと揚げたティラピアの2種類を同時に味わえるのが特徴です。副菜には地元の旬の野菜や湯葉などが添えられ、地域の豊かな食材を堪能できます。 今後は屏東県など
桃園空港、上半期の旅客数が過去最高を更新桃園国際空港の1月から6月までの旅客数が延べ2,578万人を超え、過去最高を記録しました。コロナ前である2019年の同期と比べて6%増加しており、通年の旅客数は初めて5,000万人を突破する見通しです。 運営会社は旅行需要の高まりや路線の拡大が要因と分析しています。夏休み期間は混雑が予想されるため、出発の3時間前までの到着や、モバイルバッテリーの機内持ち込み制限に関する注意を呼び掛けています。 航
台鉄台北駅の商業スペース、新光三越が契約を締結百貨店最大手の新光三越百貨は7月8日、国営台湾鉄路台北駅の商業スペースの改修・運営・譲渡(ROT)に関する契約を7月3日に締結したと認めました。7月25日から運営を引き継ぐ予定です。 現在の運営会社である微風広場実業は7月24日に契約期限を迎えます。同社は入札結果を巡り法的手続きを進めていましたが、台北高等行政法院は7月3日に申し立てを棄却しており、今後は契約に従って引き渡しを進める方針です。 新
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