top of page

AI導入の赤ちゃんケア装置、テクノロジー見本市「CES 2025」で受賞

2025年1月20日
読了時間: 1分

更新日:2025年2月6日

台湾のスタートアップである澔心科技(SiriuXense)が開発したAI技術を活用した赤ちゃん用スマートケア装置「UniWhale」が、米ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES 2025」で展示されました。このスマートケア装置はCESでイノベーションアワードを受賞したほか、『USA Today』紙の「Top 50 Product」にも選出されました。


「UniWhale」はAI技術を活用し、赤ちゃんの体温、呼吸、心拍数、活動状態、腸の動きなどを追跡、データを分析して赤ちゃんの健康状態を判定します。呼吸困難などの異常を検知すると通知する機能や、オリジナルの子守唄で睡眠をサポートする機能も備えており、新米パパ・ママにとって大きな助けとなると期待されています。

関連記事

台湾からの訪日旅行客、地方人気が急上昇

旅行予約大手の調査で、台湾からの訪日客による予約総額のうち67%が東京や関西以外の地域に集中している実態が10月27日に公表されました。福岡や沖縄、地方の中小都市への関心が高まっています。 旅行形態は単独や2人旅などの少人数が主流で、1回あたりの平均予算は4万台湾元(約19万円)を超えています。リピーターを中心に宿泊費の比率が高まり、高品質な施設を選んで自由度の高い滞在を楽しむ傾向が見られます。

 
 
 
台湾伊藤忠、台北101の株式を頂新へ売却

台北101の運営会社である台北金融大楼の株式について、台湾伊藤忠が頂新グループ関連企業の成美創投へ17.27%を売却すると10月27日に発表しました。頂新グループは、8年ぶりに筆頭株主へ復帰します。 売却額は約100億台湾元と推計されています。台湾金融大楼は公的金融機関の出資が約70%を占めるうえ、成美創投の魏応交董事長が投資家に徹する意向を示しているため、経営方針に影響はない見通しです。 象徴的

 
 
 

コメント


bottom of page