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「台湾漫遊鉄道のふたり」日本翻訳大賞を受賞

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年5月26日
  • 読了時間: 1分

台湾の小説家、楊双子さんの作品「台湾漫遊録」を三浦裕子さんが翻訳した「台湾漫遊鉄道のふたり」が5月19日、日本翻訳大賞を受賞しました。台湾作品が受賞するのは初めてのこと。作者の「楊双子」は双子の姉妹の楊若慈さんと楊若暉さんの共同のペンネーム。 楊双子さんは、今回の受賞は完全に三浦裕子さんに対する賞であるとし、非常にうれしいと感想を述べました。


「台湾漫遊録」は2020年4月に出版され、日本語版は2023年4月に出版されました。1938年の台湾を舞台に、台湾人と日本人の女性が二人で鉄道旅行をし、各章のタイトルとなっている台湾グルメを味わいながら仲を深めていくストーリーとなっています。

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