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タイガーエア台湾、熊本へ新路線を就航

  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 1分

台湾虎航(タイガーエア台湾)は12月23日、高雄および台南と熊本を結ぶ路線をそれぞれ就航させました。同社にとって、台南発着の国際定期便は今回が初めての運航となります。今後は両路線とも、毎週火曜日と金曜日の週2往復体制で運航される予定です。


今回の就航により、南台湾と九州の距離が大幅に縮まります。高雄、台南、熊本の各都市には台湾積体電路製造(TSMC)の工場があることから、産業界における協力や交流が一層深まることが期待されています。また、機内では台南の業者が監修した限定の機内食も販売されます。


台南市の黄偉哲市長は、これらの路線が観光面での人的往来に大きく寄与することへの期待を語りました。さらに、12月25日には台南と沖縄を結ぶ路線も就航予定で、日本の各都市と台湾南部とのネットワークが一段と強化される見通しです。

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