タイ・ブルネイ国籍者、30日間ノービザ開始2016年8月8日読了時間: 1分タイ・ブルネイ国籍者、30日間ノービザ開始台湾の外交部は8月1日、タイおよびブルネイ国籍の訪台客に対し、 30日のノービザ滞在(査証免除)を即日より2017年7月31日まで試験的に 開放すると発表した。また、インドネシア等その他の東南アジア国籍の旅客に対しても 今後、条件付きでノービザ滞在を認める方針だ。 交通部によると、実現すれば東南アジアからの旅行者が 年間で28万人の増加が見込めるとの事。
台鉄とJR東日本がMOU締結、防災や観光で提携へ台湾鉄路(台鉄)は10月28日、JR東日本と防災対策や観光振興、駅周辺開発などの連携を目的とした協力覚書(MOU)を締結しました。施設の保守管理や商業資産の利活用など幅広い分野で協力を進めます。 鉄道の安全対策の向上に加え、駅空間の再開発や商業施設の運営ノウハウを共有し、日台双方における鉄道観光の魅力を高める取り組みを実施します。 安全性の向上と駅を中心とした魅力創出は鉄道利用者の信頼感を高め、相
忠烈祠で改修工事を実施、来年4月13日まで国民革命忠烈祠(台北市中山区)で屋根軒板および付属施設の改修工事が開始されました。工事期間は2027年4月13日まで予定されており、期間中は敷地内の安全確保が図られます。 改修に伴い敷地内の立ち入り区域や衛兵交代式を含む勤務態勢が順次調整されます。来場者や案内関係者には工事規制区域に近づかないよう呼びかけが行われています。 名所旧跡の計画的な維持管理と景観の保全は安全な受け入れ態勢を整え、渡航者の
東京のコンテンツマーケット「TIFFCOM」、台湾映像作品を紹介アジア有数のコンテンツマーケットである「TIFFCOM」が10月28日から30日まで東京都内で開かれ、台湾からは関連企業66社が参加して映画やドラマなど118作品を出展しました。 10月28日の発表会では新作ドラマなどが披露され、日台の映像関係者ら約100人が集まりました。台北駐日経済文化代表処の李逸洋処長は共同制作や投資連携による世界展開への期待を述べました。 映像コンテンツを通じた文化発信は台
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