伊藤忠、台北101の株式譲渡に向け交渉2025年1月5日読了時間: 1分民進党の郭国文立法委員が立法院財政委員会で 12月23日、伊藤忠商事の台湾法人、台湾伊藤忠が台北101の運営会社である台北金融大樓(TFCC)の株式譲渡に向け交渉を進めていると明らかにしました。台湾伊藤忠はTFCCの最大民間株主ですが、今年3月にTFCCの株式5%を西松建設(本社:東京都港区)の子会社である西松台湾投資(NTIC)に譲渡しており、現在の出資比率は32%となっています。
国立故宮博物院がコラボ商品発表、台湾11社と60種類国立故宮博物院は、台湾の企業11社と協力して新たなコラボレーション商品60種類を開発しました。収蔵品のデザインをあしらったバッグや衣料品、陶磁器など、日常的に利用できる品々が揃っています。 一部の商品には、ペットボトルやパイナップルの葉、半導体の廃材などを再利用しています。環境に配慮した素材を活用することで、脱炭素や循環型社会の実現に向けた取り組みを進めています。 歴史ある文化資産と環境技術を融合
台湾が平日旅行の補助を開始、宿泊支援で需要を喚起交通部観光署は8月20日、平日の国内旅行を促す宿泊補助策を9月1日から始めると発表しました。この施策では、2泊で合計2,000台湾元以上の補助が行われます。同日に申請受付を開始し、初日だけで4,000社以上の宿泊事業者と3万人以上の市民が登録を済ませました。 誕生月の利用者に1,200台湾元を給付する抽選企画も行います。総予算は33億3,000万台湾元で、陳玉秀署長は本施策により約440万人が恩恵
台湾寄港のクルーズ船旅客が過去最高へ台湾港務は8月20日、今年寄港する国際クルーズ船が延べ605隻に達し、利用旅客数は過去最高の延べ119万7,000人になるとの予測を発表しました。 1月から6月までの上半期には332隻が寄港し、延べ62万8,600人が訪れました。今年は豪華クルーズ船「ルミナーラ号」など計20隻が初めて寄港する見込みです。 クルーズ船の寄港増加に伴う人流拡大は、港湾周辺の経済活性化や観光振興、持続的な国際交流の深ま
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