top of page

十三行博物館、西都原博物館と協力で国際交流展を開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年10月2日
  • 読了時間: 1分

新北市の十三行博物館では、9月30日より国際交流展「静土有声 台日古代文物対話特展」が開催されています。この特別展は、姉妹館である宮崎県立西都原考古博物館との協力により、約1,800~500年前に栄えた十三行文化や、古墳時代の九州に由来する貴重な品々を展示しています。


十三行博物館と西都原考古博物館は、2013年に姉妹館提携を結んで以来、相互訪問や復元実験などの研究交流を通じて、13年にわたり連携を深めてきました。今回の特別展は、2025年3月1日まで開催される予定です。


十三行博物館 公式ページ:https://www.sshm.ntpc.gov.tw/

関連記事

嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ

 
 
 
阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの

 
 
 
台北国際ブックフェアが2月3日より開催、今年のテーマ国はタイ

台北市の台北世界貿易センターで、2月3日から8日まで「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」が開催されます。今年のテーマ国はタイに決定し、共通点の多い台湾とタイの交流を深めることを目的に、書籍展示のほかタイ料理教室など多彩な催しが行われます。 期間中は、国内外の作家によるトークショーが予定されています。日本からは吉本ばななさんや一青妙さん、東京都立大学の河合洋尚准教授らが参加するほか、出版業界の発

 
 
 

コメント


bottom of page