top of page

台北市交通局、年越しの公共交通機関利用を呼びかけ

  • 2023年12月25日
  • 読了時間: 1分

台北市交通局が12月21日、12月31日から1月1日にかけて開催される年越しイベントにともなう交通規制などを発表しました。信義区で開催される「台北最High新年城2024跨年晚會」と台北101の花火に合わせ、信義区では31日午後7時から深夜3時にかけて、3段階に分けての交通規制がおこなわれます。また管制区域内では自転車も禁止となり、午後5時以降は区域内のYouBikeステーション運用が一時停止します。


台北MRTは31日午前6時より42時間運行、路線バスも終バスの時間を繰り下げ、イベント修了時間に合わせて3路線の無料シャトルバスが運行します。交通局は、公共交通機関の利用を呼びかけています。

関連記事

タイガーエアがサブスク導入へ、日本路線の需要取り込み狙う

中華航空(チャイナエアライン)傘下の格安航空会社である台湾虎航(タイガーエア台湾)は、3月末から航空券の割引などが受けられるサブスクリプションサービスを開始します。台湾の航空会社として初の試みで、1カ月から3カ月に1枚のペースで航空券を購入できる複数のプランを用意します。 同社は今後も日本路線に注力する方針を掲げており、2026年には同路線の市場シェアを18%まで引き上げる目標です。また、3月25

 
 
 
台北MRTがQR乗車券を全駅導入、非接触で利便性向上へ

台北捷運(台北MRT)は3月18日から、全駅の自動券売機でQRコード式の片道乗車券を販売します。すでに台北駅など22駅で先行導入されていましたが、専用アプリ「台北捷運Go」でも購入可能となり、クレジットカードや現地の電子決済に対応します。 従来のトークン型と異なり、回収や消毒の手間を省くことで感染症リスクの低減と安全な乗車環境を実現します。利用者は改札機の読み取り部にQRコードをかざすだけで入退場

 
 
 
台湾の航空大手3社、原油価格高騰予約手数料の引き上げへ

中東情勢の緊迫に伴う原油価格の高騰を受け、台湾の航空大手各社が予約手数料の引き上げに踏み切ります。長栄航空(エバー航空)と中華航空(チャイナエアライン)は1区間28米ドルへ、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は4月1日から30米ドルへ改定する方針です。 あわせて、各社は4月初旬にも燃油サーチャージを引き上げる見通しです。台湾中油が4月1日に発表する最新の燃料価格に基づき、日本路線を含む航空券

 
 
 

コメント


bottom of page