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台湾と日本の漫画史を紹介する企画展、台中市で開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 8月19日
  • 読了時間: 1分

台中市の国家漫画博物館・東側園区で、8月16日より企画展「台灣少年與日本少年-台日漫畫・百年邂逅(台湾の少年と日本の少年)」が始まりました。展示品324点を通して、台湾と日本の漫画の歴史と発展を振り返ります。


台湾で出版社を立ち上げ、多くの漫画家を育てた蔡焜霖氏と、日本を代表する漫画家・手塚治虫氏を軸に、両国における漫画の100年の歩みが紹介されています。


この企画展は、京都国際マンガミュージアムとの共同開催で、今年5月24日から6月24日までは同ミュージアムで開催されました。台湾での展示は10月12日まで行われます。


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