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台湾中部で防空演習、初の通信制限

  • 3 分前
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8月10日、苗栗縣や台中市などの中部7県市で都市強靭性演習の防空演習が行われ、初のモバイル通信制限が実施されました。街頭での通行禁止や避難誘導とともに、一部で通信遅延が確認されました。


演習中は店舗の営業停止や屋内の待機が徹底され、アプリ接続などに影響が生じました。この演習は8月11日に離島、8月12日に東部、8月13日には北部でも順次行われ、北部でも通信制限が予定されています。


社会全体の防災力向上や緊急事態への備えの検証は、渡航者の安全確保や安心感の醸成につながり、持続的なインバウンド・アウトバウンド観光を支える基盤となることが期待されます。

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