ベビー用品の西松屋、台湾で5年内に20店出店へ
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西松屋の大村浩一社長は8月5日、今後5年以内に台湾で20店舗を出店する計画を発表しました。路面店の展開も検討する意向です。
同社は3月に三井アウトレットパーク(MOP)台南へ海外初の直営店を出店後、ららぽーと台中やグローバルモール桃園A19などに拡大しました。8月5日には微風南京へ台北市初の店舗を開設しています。
日本発の母嬰・育児ブランドの店舗展開は、現地生活の利便性を高めるとともに、ブランド認知の拡大を通じた日台間の経済交流やビジネス連携の推進に寄与することが期待されます。
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