外交部が熊本地震の支援金寄付、500万元を贈呈
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外交部の林佳龍部長は8月6日、熊本地震の被災地支援に向けた義援金500万台湾元の目録を日本台湾交流協会の片山和之代表へ手渡しました。片山代表は手厚い支援に対し感謝の書簡を返答しました。
外交部が開設した専用窓口には12,000件、総額1億5,000万台湾元の寄付が届いています。頼清徳総統ら政府高官が個人で寄付を表明したほか、民間の有力企業も大規模な支援を発表しています。
台湾の官民が一体となった迅速な復興支援は、被災地の早期回復を助けるとともに、互いを思いやる日台間の深い絆を一層強固にし、将来的な人流や地域間交流の促進に寄与することが期待されます。
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