top of page

台湾当局、外国籍の入国制限を強化、入国禁止に

  • 2020年3月18日
  • 読了時間: 1分

昨日(3/17)の日本への渡航警告レベル3への引き上げに続き、 本日、03月18日に台湾中央流行疫情指揮センターが記者会見を開き、 今後外国人が入国する際の追加条件が発表されました。

★台湾時間3月19日の午前0時以降出発のフライトを利用した場合、 外国籍の旅行者は台湾へ入国不可となります。

※但し、一部条件(台湾の居留証、外交・公務証明、商務履約証明、その他特別許可のいずれかを所持)に 符合している場合、入国は可能ですが入国後、14日間の在宅検疫が必須となります。

中央流行疫情指揮センター公式サイト(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

関連記事

台風第7号による影響 ※6月26日 12:00更新

-----6月26日 12:00更新----- <会社,学校,公共機関の営業状態> ●北部地區、中部地區、東部地區、離島地區 通常通り(新竹県と新竹市、午後から休み) ●南部地區 ・嘉義縣 通常通り ・台南市 休み ・高雄市 休み ・屏東縣 休み ●東部地區 通常通り <国際線> 遅延、キャンセルが発生しています。 最新の運行状況は下記参照 桃園空港 https://www.taoyuan-air

 
 
 
台風7号発生、25日に台湾へ最接近の恐れ

中央気象署は6月20日、熱帯低気圧が台風7号に発達したと発表しました。現在はフィリピン方面へ進んでいますが、今後は勢力を強めながら北上し、6月25日にも台湾へ最も接近する見込みです。 現時点での影響は限定的とみられますが、進路が西寄りにずれた場合は周辺海域への影響が大きくなります。また、台風の通過後は南西の風が強まるため、南部を中心に天候が不安定になる恐れがあります。 交通部中央気象所 台風情報ペ

 
 
 
台南市北寮で39.5度を観測、13県市に高温情報

台湾本島は5月26日、各地で厳しい暑さとなりました。台南市北寮では午後2時過ぎに39.5度を観測し、この日の全国最高気温となりました。 このほか、台南市玉井や新北市屈尺で39.2度、台北市内湖で38.8度を記録したほか、基隆市や花蓮県、屏東県でも38度以上の酷暑となりました。中央気象署は同日夕方に高温情報を更新し、13県市に熱中症への注意を呼びかけました。特に台南市と屏東県には、3日以上連続で38

 
 
 

コメント


bottom of page