台風7号発生、25日に台湾へ最接近の恐れ2 時間前読了時間: 1分中央気象署は6月20日、熱帯低気圧が台風7号に発達したと発表しました。現在はフィリピン方面へ進んでいますが、今後は勢力を強めながら北上し、6月25日にも台湾へ最も接近する見込みです。現時点での影響は限定的とみられますが、進路が西寄りにずれた場合は周辺海域への影響が大きくなります。また、台風の通過後は南西の風が強まるため、南部を中心に天候が不安定になる恐れがあります。交通部中央気象所 台風情報ページhttps://www.cwa.gov.tw/V8/C/P/Typhoon/TY_NEWS.html
台南市北寮で39.5度を観測、13県市に高温情報台湾本島は5月26日、各地で厳しい暑さとなりました。台南市北寮では午後2時過ぎに39.5度を観測し、この日の全国最高気温となりました。 このほか、台南市玉井や新北市屈尺で39.2度、台北市内湖で38.8度を記録したほか、基隆市や花蓮県、屏東県でも38度以上の酷暑となりました。中央気象署は同日夕方に高温情報を更新し、13県市に熱中症への注意を呼びかけました。特に台南市と屏東県には、3日以上連続で38
日本の無線機メーカー、太魯閣国家公園に復興支援として製品寄贈日本の総合無線機メーカー「アイコム」は5月20日、震災からの復旧が進む花蓮県の太魯閣国家公園管理処へ、最新のデジタル携帯無線機20台や通信回線費用など総額100万台湾元以上の製品を寄贈しました。 同園では2024年の地震以降、電波が届きにくい高山地域での通信環境の改善が課題となっていました。寄贈された無線設備は従来型通信と移動通信ネットワークを統合したもので、複雑な地形で働く巡視員らの安全確保に活
南投県で地震が発生、マグニチュード5.1台湾中部の南投県埔里を震源とする地震が5月17日午前8時46分ごろに発生しました。震源の深さは15.5キロメートル、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。 中央気象署は、フィリピン海プレートの移動に伴う地層の応力解放が原因であると説明しました。震源周辺は過去にも同様の地震が起きている地域で、今後1週間程度は同規模の余震に注意を呼びかけています。 各地の最大震度は次の通りです。
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