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台湾証券取引所が横浜で説明会、市場の優位性を紹介

  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 1分

台湾証券取引所は12月3日、横浜で説明会を開催し、日本企業に向けて台湾資本市場の強みや多様な資金調達方法を紹介しました。また、2000年に当時の東京証券取引所と初めて協力覚書を締結して以来、密接な交流を続けていることも強調されました。


説明会には日本台湾商会聯合総会や台北駐日経済文化代表処なども出席し、台湾と日本の緊密な経済関係や、資本市場における長年の協力体制が紹介されました。


今年9月には日台間のETF相互上場が実現し、日本の投資家による台湾ETFへの投資額は、わずか2カ月余りで約500%拡大するなど、台湾市場への高い関心が示されています。


今回の説明会は、日台間の金融・経済交流をさらに促進し、相互投資やビジネス連携の強化につながることが期待されます。

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