top of page

台湾高鉄、9月から運転本数180本増加

2021年8月18日
読了時間: 1分

台湾高速鉄路(台湾高鉄)は8月16日、新型コロナウイルス感染症の防疫レベル第2級に引き下げることを受け、利用客の需要が高まり、9月1日から運行本数を180本増やすと発表しました。

9月以降は、1週間当たりの運転本数は計809本となります。 大部分の時間帯で上下線毎時各3本以上、通勤時間帯や週末の混雑時は毎時4本以上運行します。

また、防疫対策の方針に基づき、全席を指定席とし、乗車する時はマスクの着用と検温する必要があります。

台湾高速鉄路(高鉄) https://jp.thsrc.com.tw/

 
 
 

関連記事

台風第30号による影響

-----10月23日 8:45更新----- <会社,学校,公共機関の営業状態> 本日(10月23日)次の地方は、 自然災害休業休校措置法により、公共機関・施設の休業・休館の発表がされました。 ●北部地區 ・全域:休み ●中部地區 ・全域:休み ●南部地區 ・全域:休み ●東部地區 ・全域:休み ●離島地區 ・澎湖縣 休み ・連江県 休み ・金門県 通常通り <国際線> 遅延、キャンセルが発生し

 
 
 
台中市長が沖縄県副知事と面会、協力促進に期待

台中市の盧秀燕市長は10月20日、沖縄県庁で宮城嗣吉副知事と会談しました。双方は観光や先端技術、スポーツ、青少年交流などの分野で意見を交わし、相互の信頼を深めながら幅広い協力を推進することに期待を示しました。 盧秀燕市長は直行便の運航で両地の距離が一段と近くなっている点に触れ、地域連携の重要性を指摘しました。またインド太平洋の安定や発展を見据え、理念を共有するパートナーとの交流深化に強い意欲を示し

 
 
 
「安倍晋三図書館」、台北の政治大学に設置

台北市の政治大学で10月20日、安倍晋三図書館の落成式が催されました。同大学の「安倍晋三研究センター」が設立した本施設には、関連書籍や安全保障などの資料が収蔵されます。愛用品や写真も展示され、現代日本研究の拠点としての活用が見込まれます。 式典には安倍元首相の妻である昭恵さんも出席し、開設を祝福しました。 昭恵さんは同日、高雄市の紅毛港保安堂も訪れ、安倍氏の銅像へ献花をおこないました。 学術や研究

 
 
 

コメント


bottom of page