top of page

台鉄136年の歴史をまとめた書籍、数量限定で販売開始

  • 2024年1月31日
  • 読了時間: 1分

台鉄公司が1月24日午前10時、台湾鉄路の発展と貴重な136年の歴史をまとめた書籍『移動中的精彩 臺鐵136風華焠鍊』の販売を開始しました。歴史のほかに国営企業化された今後の展望についても描かれており、総文字数13万3,000文字、220枚を超えるの貴重な写真が使用された大作となっています。1冊750台湾元(約3,500円)で数量限定、台鉄グッズ専門店の「台鉄夢工場」やオンラインショップで販売されます。

関連記事

タイガーエアがサブスク導入へ、日本路線の需要取り込み狙う

中華航空(チャイナエアライン)傘下の格安航空会社である台湾虎航(タイガーエア台湾)は、3月末から航空券の割引などが受けられるサブスクリプションサービスを開始します。台湾の航空会社として初の試みで、1カ月から3カ月に1枚のペースで航空券を購入できる複数のプランを用意します。 同社は今後も日本路線に注力する方針を掲げており、2026年には同路線の市場シェアを18%まで引き上げる目標です。また、3月25

 
 
 
台北MRTがQR乗車券を全駅導入、非接触で利便性向上へ

台北捷運(台北MRT)は3月18日から、全駅の自動券売機でQRコード式の片道乗車券を販売します。すでに台北駅など22駅で先行導入されていましたが、専用アプリ「台北捷運Go」でも購入可能となり、クレジットカードや現地の電子決済に対応します。 従来のトークン型と異なり、回収や消毒の手間を省くことで感染症リスクの低減と安全な乗車環境を実現します。利用者は改札機の読み取り部にQRコードをかざすだけで入退場

 
 
 
台湾の航空大手3社、原油価格高騰予約手数料の引き上げへ

中東情勢の緊迫に伴う原油価格の高騰を受け、台湾の航空大手各社が予約手数料の引き上げに踏み切ります。長栄航空(エバー航空)と中華航空(チャイナエアライン)は1区間28米ドルへ、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は4月1日から30米ドルへ改定する方針です。 あわせて、各社は4月初旬にも燃油サーチャージを引き上げる見通しです。台湾中油が4月1日に発表する最新の燃料価格に基づき、日本路線を含む航空券

 
 
 

コメント


bottom of page