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基隆~石垣航路の就航が遅延、船体整備に時間を要す

2025年11月13日
読了時間: 1分

台湾北部の基隆と沖縄県石垣島を結ぶフェリーの新航路について、当初9月を目標としていた就航が延期されています。台湾側の担当業者であるワゴングループ(華岡集団)の洪郁航総経理は、遅くとも年内には運航を開始する見通しを11月11日までに示しました。中古フェリーの船内改装工程が増えたことが遅延の原因だと説明しています。


冬場の就航で揺れが懸念されますが、航路調整で対応する方針です。運賃は当局の審査後に公表され、試験期間中は割安な価格設定が予定されています。船内での飲食はクリエーションフード(開元食品)など大企業と提携し、食の安全に配慮したサービスを提供する計画です。


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