top of page

故宮博物院南院、来館者数が1,000万人突破

  • 2025年10月13日
  • 読了時間: 1分

嘉義県にある国立故宮博物院南部院区は10月11日、累計来館者数が1,000万人を突破したと発表しました。南部院区は2015年12月28日にオープンし、10周年を迎える前に1,000万人の来館者を達成しました。


故宮南院はさらに、今年の来館者数も100万人を超える見込みであると述べました。今後も展示や教育活動、サービスの質を向上させ続け、より多くの人々に芸術の美しさと文化の力を感じてもらいたいとしています。

関連記事

MRT中正紀念堂駅、ホール直結の地下通路が来年完成へ

台北MRT中正紀念堂駅で建設中の地下通路が来年半ばに完成する見込みです。地上の自由広場を経由せず、国家音楽庁や国家戲劇院へ直接移動できるようになり、悪天候や暑さを避けられるようになります。 2024年7月に着工した総工費9億元を超える本工事では、地下1階に両施設への連絡通路、地下2階に練習室、地下3階にイベント空間を設けます。台北市内では中山地下街など地下ネットワークの整備が進んでいます。 雨天や

 
 
 
高雄駅、秋葉原をイメージした商業施設「高雄駅一番街」が開業

高雄メトロ高雄駅の地下商業施設「高雄駅一番街」が7月18日に全面開業しました。秋葉原をイメージした空間で、約2,300坪にアニメやゲームなどのサブカルチャー特化店や飲食店など50ブランド以上が出店しています。 記念式典に出席した高雄市長は関係者へ感謝の意を示しました。施設内には人気キャラクターのオブジェを置いたフォトスポットなどが設置され、駅の利用者数も前年同期と比べて増加傾向にあります。 交通の

 
 
 
故宮博物院北部院区、今年の来館者が100万人突破

台北市の故宮博物院北部院区で7月8日、今年の来館者数が100万人に達しました。100万人目の来館者と、前後10人にはそれぞれ記念品が贈呈され、副院長と同院のキャラクター「小翡」が歓迎しました。 同院では現在、清朝宮廷が修復した「龍蔵経」の完全な形での展示や、ファンタジー生物を紹介する特別展を開催しています。さらに7月10日からは、昔のスポーツを描いた書画の特別展も始まりました。 歴史的な文化財を身

 
 
 

コメント


bottom of page