top of page

旭日重光章受章の李嘉進氏、台北市内で伝達式を実施

  • 2025年3月30日
  • 読了時間: 1分

台北市内で3月24日、亜東関係協会(現・台湾日本関係協会)の元会長、李嘉進氏への旭日重光章受章伝達式が行われました。李氏は、日台の友好関係の増進に寄与したことが評価され、日本政府により2024年秋の外国人受賞者に選ばれました。伝達式では、日本台湾交流協会の片山和之台北事務所代表から、勲記と勲章が手渡されました。


伝達式に出席した立法院の韓国瑜院長は、李氏が台日の友好関係の増進に尽力したことを称賛し、日本政府から旭日重光章を受章するに相応しい人物であると述べました。また、今後も台日交流におけるさらなる貢献を期待していることを表明しました。

関連記事

大規模軍事演習「漢光42号」、8月5日より実施へ

国防部は7月28日、大規模な定例軍事演習「漢光42号」の実動演習を8月5日から10日間の日程で実施すると発表しました。今回は人力動員演習を組み合わせ、2個旅団で全旅団動員を実施します。 演習では指定時間内での動員完了や戦力回復能力などを確認します。実戦に近い環境下で部隊の対応能力を向上させ、担当区域での任務遂行や縦深防御などの作戦能力を強靭化する狙いがあります。 あわせて都市防衛や交通規制を伴う防

 
 
 
交通部観光署がナビタイムと提携、アプリへ情報提供

交通部観光署は7月23日、ナビタイムジャパンと協力覚書(MOU)を締結しました。同社が運営する台湾観光アプリ「Taiwan Travel by NAVITIME」に観光データを提供し、旅行者が経路検索や観光情報をより便利に利用できるよう連携を進めます。 観光署は、観光地や宿泊施設、移動経路などのデータを提供します。これらを台湾の交通情報基盤と連携させることで、アプリ内で高精度なナビゲーションを実現

 
 
 

コメント


bottom of page