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飾りランタンの「花燈」、新竹市が無形文化財に登録

2024年4月8日
読了時間: 1分

「新竹市無形文化資產(文化財)審議会」が、「花燈(飾りランタン)」を市の無形文化資産に登録し、花燈を製作する職人の蕭在淦さん(98歳)をその保持者として認定しました。新竹市の文化局によると、今までに累計7件が新竹市の無形文化資産に登録されています。


今回の登録で保持者として認定された蕭在淦さんは1926年生まれ、近所の高齢者が花燈を作っていたことに影響を受け、幼い頃から花燈作りに興味を持ちもちました。結婚後は小さな商店を営みながら友人からの委託で「紙紮(紙細工)」を製作、その後、花燈の製作も引き受けるようになり、1991年から3年連続で新竹都城隍廟で行われるランタンコンテストで優勝しました。 1996年には台北市の中正紀念堂で開催されたランタンコンテストでも社会人部門で1位を獲得し、作品は海外で展示されたこともあります。


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