top of page

「ジェンダー平等」の世論調査、同性婚の支持が上昇

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年5月15日
  • 読了時間: 1分

行政院性別平等処が5月10日、「113年性別平等觀念電話民意調查(ジェンダー平等に関する観念についての電話世論調査)」の結果を公開しました。調査は4月19日から23日、満20歳以上を対象にランダムでおこなわれました。


同性婚の支持率は69.1%で、昨年から6.5ポイント上昇、また同性婚が合法化される以前の2018年の37.4%から31.7ポイント上昇しています。また、同性婚カップルが養子を迎える権利については76.9%が支持し、昨年比2.8ポイントの上昇でした。立法院で昨年「司法院釈字第748号解釈施行法」第20条の法改正が可決され、同性婚カップルの養子縁組が認められるようになっています。


調査結果の詳細は行政院性別平等処のサイト(https://gec.ey.gov.tw/)で閲覧できます。

関連記事

グロリアアウトレット、嘉義店が2028年に開業

華泰大飯店集団(グロリアホテルグループ)は1月8日、高鉄嘉義駅近隣で、屋外型アウトレット「華泰名品城(グロリアアウトレット)」の建設に着工しました。桃園店に続く2号店として、2028年の第1期オープンを目指します。 総事業費は約50億500万台湾元で、約10万平方メートルの敷地に200店以上のテナントが入居する予定です。2026年からテナント誘致を開始し、2032年には全エリアが完成する計画で、南

 
 
 
台北市など、9月から小中学校の給食無料化を決定

台北市の蒋万安市長は1月6日、早ければ9月から公立および私立の小中学校で給食を無料化する方針を表明しました。これを受け、基隆市、台中市、高雄市、雲林県、新竹市なども、公立小中学校の給食無料化を相次いで発表しています。 すでに桃園市は給食無料を実施しており、現在は新北市や台南市を含む5県市も導入を検討しています。新北市の侯友宜市長は、多額の予算が必要になることから、新年度の財政状況を見極めたうえで、

 
 
 
台南の史跡巡りに、「台南古蹟漫遊券」が1月10日より発売

台南市文化局は、1月10日から8月31日まで、「台南古蹟漫遊券」を150元(約750円)で販売します。この券で、安平古堡、赤嵌楼、安平樹屋、億載金城の4か所のうち、2か所に入場できます。チケットは各施設の窓口で購入でき、使用期限は設けられていません。 これら4施設の通常の入場料は、いずれも70元で、2か所合計では140元となりますが、本券を提示すると、国立台湾歴史博物館や十鼓文創園区など6か所の提

 
 
 

コメント


bottom of page