top of page

岳明国民中小学の帆船で台湾一周プロジェクト、澎湖に到着

  • 2024年7月24日
  • 読了時間: 1分

宜蘭県立岳明国民中小学(小中一貫校)が企画した大型帆船「光腳号」と「阿莫号」の2艘でリレー方式で台湾を一周するプロジェクトが台湾本島の西側に位置する離島の澎湖諸島へ到着し、7月17,18日に現地の小学校6校の生徒らと合流して教育交流をおこないました。生徒らは帆船で望安島や七美島などの離島を訪れ、航海をしながら海の生態系や海洋ゴミの問題について理解を深めました。


7月5日に宜蘭県の蘇澳港を出発した一行は28日をかけて逆時計回りで台湾周辺海域を一周、1,939キロメートルを航海して再び蘇澳港に戻ります。

関連記事

WBC台湾代表が1次ラウンド敗退、失点率で韓国に及ばず

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月9日、1次ラウンドC組の試合が行われ、韓国がオーストラリアに勝利しました。この結果、2勝2敗で並んだ3チームの中で失点率が最も低かった韓国が2次ラウンド進出を決めました。 台湾はオーストラリアと共に失点率が0.130となり、0.123を記録した韓国にわずかな差で及びませんでした。惜しくも3大会ぶりの1次ラウンド突破はならず、首位の日本に続く進

 
 
 
「フーデックスジャパン」台湾パビリオンがPR記者会見、ゲストに俳優の矢田亜希子さん

3月10日から開催される食品展示会「フーデックスジャパン2026」に先立ち、3月9日に都内で台湾パビリオンの記者会見が行われました。会場には俳優の矢田亜希子さんがゲストとして登場しました。 矢田さんは台湾産のパイナップルやタロイモを使用した特製メニューを完食し、その美味しさを絶賛しました。パビリオンには経済部や15県市などから194社が参加し、多様な台湾食品の魅力を発信しています。 昨年の台湾から

 
 
 
台北101、WBC台湾代表への応援メッセージを点灯

ワールド・ベースボール・クラシックの開幕に合わせ、台北市の台北101では3月4日から台湾代表を応援するメッセージの点灯が始まりました。「TEAM TAIWAN」や勝利を願う言葉が夜空を彩り、大会の機運を高めています。 3月5日からは応援メッセージに加え、「台日友好」の文字も映し出されました。点灯時間は通常より延長され、3月8日まで午後6時から午前0時まで実施されました。台湾代表は3月6日、日本代表

 
 
 

コメント


bottom of page