top of page

「台湾留学フェア」東京と横浜で開催、台湾の大学18校が出展

2024年6月26日
読了時間: 1分

「2024台湾留学フェア」が、東京で6月15日、横浜で6月17日に開催されました。台湾の教育部が設立した日本台湾教育センターが主催するイベントで、台湾大学や台湾師範大学など、台湾各地の大学18校が参加してブースを設置し、学生や保護者からの質問に応じました。


このイベントは新型コロナウイルスの流行で休止していましたが昨年より復活、沖縄県那覇市で開催し100人余りが来場しました。15日に東京で開催されたイベントには、同イベントで最多となる約300人の参加者が訪れました。

関連記事

「安倍晋三図書館」、台北の政治大学に設置

台北市の政治大学で10月20日、安倍晋三図書館の落成式が催されました。同大学の「安倍晋三研究センター」が設立した本施設には、関連書籍や安全保障などの資料が収蔵されます。愛用品や写真も展示され、現代日本研究の拠点としての活用が見込まれます。 式典には安倍元首相の妻である昭恵さんも出席し、開設を祝福しました。 昭恵さんは同日、高雄市の紅毛港保安堂も訪れ、安倍氏の銅像へ献花をおこないました。 学術や研究

 
 
 
教育イベント「台湾サイエンス列車」、6日間で台湾各地を巡回

国家科学及技術委員会が主導する体験イベント「台湾科普環島列車(台湾サイエンス列車)」が10月19日に台北駅を出発しました。今年で11年目を迎え、全土の小学生に先端科学の面白さを伝えるため6日間にわたり各地の駅を回ります。 車内は移動実験室として整備され、半導体や宇宙など多岐にわたるプログラムが体験できます。10月24日の台北駅到着日には台北駅のコンコースでの大規模な催しも予定され、若い世代の創造性

 
 
 
台湾への日本人留学生、7割超が短期留学

2025年度の台湾への日本人留学生は8,728人で国・地域別4位となりました。学位取得の正規生は2,419人に対し、交換留学や語学留学などの短期留学が6,309人で全体の72.3%を占めました。 専攻は語学や人文系が中心で理工系は少数です。関係者は専門用語の難しさを要因に挙げる一方、英語主体の授業や住環境の良さを魅力に挙げる留学生の声もあります。ピークは2018年度の9,735人でした。 若年層に

 
 
 

コメント


bottom of page