top of page

「台湾留学フェア」東京と横浜で開催、台湾の大学18校が出展

  • 2024年6月26日
  • 読了時間: 1分

「2024台湾留学フェア」が、東京で6月15日、横浜で6月17日に開催されました。台湾の教育部が設立した日本台湾教育センターが主催するイベントで、台湾大学や台湾師範大学など、台湾各地の大学18校が参加してブースを設置し、学生や保護者からの質問に応じました。


このイベントは新型コロナウイルスの流行で休止していましたが昨年より復活、沖縄県那覇市で開催し100人余りが来場しました。15日に東京で開催されたイベントには、同イベントで最多となる約300人の参加者が訪れました。

関連記事

台湾の練習船、愛媛県の松山港に初寄港

台湾教育部の練習船「御風」が、5月11日から5月13日まで愛媛県の松山港に初めて寄港しました。船上では海事を学ぶ日台の学生らによる交流イベントが初めて開催され、200人以上が参加しました。 現地では愛媛県や教育委員会の関係者らが歓迎し、山口県や愛媛県の商船高専の学生や教員が船内見学や宿泊を通じて台湾の学生と交流しました。関係者は今後の交流深化の基盤になるとしています。 日台の学生が船上での共同学習

 
 
 
野球大会「王貞治選手権」が台湾で5月13日開幕

高校生世代を対象にした野球大会「大甲媽祖杯王貞治全国青年野球選手権」が5月13日から台中市などで始まりました。5月11日の記者会見では王貞治さんがビデオメッセージを寄せ、継続することの重要性を若者たちへ訴えました。 王さんの名を冠した大会は35年目を迎え、王さんは台湾の人々の野球への熱意を称賛しました。参加者が競技を続け、国際大会での勝利を目指す強い意志を持ち続けることで、台湾野球がさらに発展する

 
 
 
安倍政経塾が開講、台日リーダー育成へ

国立政治大学の安倍晋三研究センターは4月25日、台日の将来を担う人材を育成する安倍政経塾の第一期生入塾式を開催しました。塾生32名は経済安全保障や両国関係について学び、松下政経塾をモデルに国家戦略的思考を備えたリーダーを目指します。 外交部の陳明祺政務次長は、自由や民主主義を共有する両国の絆を強調しました。TSMCの熊本進出が象徴するサプライチェーン協力の重要性に触れ、インド太平洋地域における連携

 
 
 

コメント


bottom of page