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ららぽーと台中、今年末に開業へ

台中市政府は7月12日、台湾鉄道(台鉄)台中駅の近くにリージョナル型ショッピングセンター「ららぽーと」が25日に棟上げ、今年末に開業する予定だと説明しました。 敷地面積は約4万3,000平方メートルで、施設内には270ブランドが入居する見通しです。

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重要無形文化財「豊前神楽」が台湾公演を予定、7月に

5月21日に開設された福岡県豊前市台北連絡処が、重要無形民族文化財に指定されている「豊前神楽」の台湾で初めての公演を7月におこなう予定であると発表しました。また、台湾の祭りばやし「陣頭」の「八家将」との文化交流も予定しています。 豊前市の後藤元秀市長は、重要無形文化財である豊前神楽を台湾の人たちへ初めて見せることが出来、嬉しく思うと述べ、台湾の人たちへ豊前神楽を知ってもらい、台日文化交流を促進した

「国宴」で展示の国旗カラーのランの花、桃園空港に

新総統就任の晩餐会「国宴」で展示されたランの花30株が、桃園空港第2ターミナル到着ロビーで展示が開始されました。このランの花は新総統の就任式に参列した来賓の出身国の国旗の色に、台湾の企業が開発した特殊な菜のスプレーで色付けされています。桃園空港は、台湾の農業科学技術の実力を示すだけでなく、台湾と友好国の厚い友情を象徴していると述べています。展示期間は6月上旬まで予定。

台北の「北門」、6月より修復へ

台北府城建設140年を記念し、台北市の古跡「北門」の修復が6月より開始されます。台北市の蔣萬安市長が5月22日、近隣の小学生8名らと通常は立ち入ることが出来ない2階部分へ上がりました。蔣市長は、北門が100年の栄華を受け継ぎ、「希望の台北」を切り開くと期待を寄せました。 台北府城の門として1884年に落成した北門は1998年にも修復されており、今回の修復も1998年の修復に携わった建築師の楊仁江氏

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