top of page

コロナ救済措置、1人最高3万元

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

国家発展委員会は5月27日の行政院院会にて、新型コロナウィルスの影響を受けたサービス業や運輸業等の事業者や個人に対する救済措置の内容を発表しました。

記者会見によると、個人に対する現金給付は1人最高3万台湾元(約11.8万日本円)になり、低中所得者への生活支援が1世帯当たり4,500台湾元(約1.7万日本円)に引き上げられると説明してます。また、世帯主が失業し保険に加入していない状況で急な救済が必要な場合は、1世帯当たり1万~3万台湾元(約3.9万~11.8万日本円)。自営業者と旅行ガイドや添乗員、タクシーや大型バスの運転手などが3万台湾元(約11.8万日本円)の給付となります。

関連記事

日台のスタートアップが連携、東京のイベントでMOU締結

経済部中小及新創企業署が支援する「台湾スタートアップ・テラス」は、4月27日から29日まで東京で開催されたアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に台湾企業15社と参加しました。日台間のイノベーション協力と産業連携を強化するため、28日には新たに2件のMOUを締結しました。 台湾スタートアップ・テラスは、日本のスタートアップ支援企業と提携し

 
 
 
張炳煌氏に旭日小綬章、書道を通じた日台交流促進に寄与

日本政府は4月29日、2026年春の外国人叙勲受章者を発表し、台湾の書道家である張炳煌氏に旭日小綬章を授与することを決定しました。張氏は国際書道連盟会長などを務め、長年にわたり書道を通じた日本と台湾の文化交流に尽力した功績が認められました。 日本台湾交流協会によれば、張氏は日台合同展の主導や日本での個展開催に加え、最新技術を用いたデジタル書画ツールの紹介にも貢献しました。また、青少年の交流事業を通

 
 
 
はしか感染例を確認、日本への渡航警戒レベルを引き上げ

衛生福利部疾病管制署は4月28日、日本から帰国した30代の男性がはしかに感染していたと発表しました。日本からのはしか輸入症例が確認されるのは7年ぶりです。これを受け同署は、4月22日付で日本に対する感染症渡航情報を「レベル1」に引き上げ、注意を呼びかけています。 感染した男性は4月上旬に名古屋を観光し、帰国後の16日から発熱や発疹などの症状が現れました。今年、台湾国内で確認されたはしか感染者は計9

 
 
 

コメント


bottom of page