台湾のTOEIC平均点、前年より13点上昇2025年7月15日読了時間: 1分更新日:2025年7月16日台湾で英語のコミュニケーション能力試験「TOEIC」を代理運営する忠欣は、7月9日、2024年に台湾で実施されたTOEICリスニング&リーディング(990点満点)の平均スコアが581点となり、前年より13点上昇して過去最高を更新したと発表しました。また、スピーキング(200点満点)の平均スコアは145点、ライティング(200点満点)は157点で、いずれも前年を上回りました。
教育部、デジタル教育に今後4年で120億元投入の方針教育部は、今後4年間で120億台湾元を投じ、デジタル教育とAI人材の育成を推進する方針を固めました。すべての学生が1人1台のタブレット端末を利用できる環境の構築を目指します。 鄭英耀教育部長は、AIを活用した学習能力や問題解決能力、AIに代替できない能力などに焦点を当て、義務教育から生涯学習にいたるまで教育の方向性を調整すると表明しました。毎年29億元を投じて、デジタルコンテンツの充実や次世代AI
アジア物理オリンピック、台湾が3位に韓国・釜山で開催された第26回「アジア物理オリンピック」において、台湾代表として出場した高校生8人が金メダル6個、銀メダル2個を獲得し、国・地域別の国際順位で3位に輝きました。今大会には27の国と地域から209人が参加しました。 この大会は毎年7月に開催される国際物理オリンピック(IPhO)の前哨戦にあたります。台湾代表の8人は、166校2,657人の応募者の中から4段階にわたる厳しい選抜と合宿を
鹿児島県副知事、台湾の学校を5校を訪問台湾教育部の招きにより、鹿児島県の藤本徳昭副知事らの訪問団が5月12日から5月16日まで訪台しました。一行は台北、高雄、屏東の学校5校を巡り、バイリンガル教育やICT教育の推進状況を視察しました。 面会した教育部の李毓娟司長は、鹿児島県と台湾の歴史的な深いつながりに触れ、今回の訪問が双方の人材育成や教育協力の発展に向けた強固な基盤になることへの期待を寄せ、国際教育について意見交換を行いました。 自
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