top of page

TSMC熊本第2工場、2027年12月の稼働を予定

  • 2025年10月28日
  • 読了時間: 1分

台湾積体電路製造(TSMC)の日本子会社、ジャパン・アドバンスト・セミコンダクター・マニュファクチャリング(JASM)は10月24日、熊本第2工場の建設地である熊本県菊陽町と立地協定を締結しました。第2工場は2027年12月の稼働を予定しています。


第2工場は、2024年末に稼働した第1工場の東側に建設され、敷地面積は約6万9,000平方メートルで、従業員数は約1,700人を見込んでいます。


TSMCは第1工場と第2工場合わせて総額225億米ドルを投資する計画で、日本の経済産業省からは総額1兆2,000億円の支援が決定しています。

関連記事

台湾観光研訓院が発足、観光人材育成や政策研究を強化

台湾の観光産業発展を目指す財団法人台湾観光研訓院が7月23日に発足しました。政策研究や人材育成、産官学の交流を担い、世界で輝く新たな産業の創出を図ります。 行政院の卓栄泰院長は訪台客数で年間1,000万人の目標達成を求めました。行政機関や中華航空(チャイナエアライン)、老爺酒店集団(ホテルロイヤルグループ)、現地旅行会社などが設立を後押ししています。 卓行政院長は、昨年の訪台旅行者数と、台湾からの

 
 
 
セミコン台湾9月に開催、日本企業も多数出展

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、世界最大級の半導体展示会「国際半導体展(セミコン台湾)」を9月2日から4日まで台北南港展覧館で開催すると発表しました。世界65カ国・地域から4,300小間のブースが出展予定です。 なかでも世界各国が参加するパビリオンは過去最大級の規模となり、日本からの出展数が最も多くなっています。AI関連のインフラ整備が進む中、国際的な産業連携の重要性が一段と高まっていま

 
 
 
新北ドームの建設地が樹林区に決定、5万人規模の多目的スタジアム

新北市は7月22日、建設予定の新北ドームについて、樹林区の「機五」エリアを建設地に決定したと発表しました。収容人数5万人規模の多目的スタジアムで、周辺整備により同市の「第4の都心」形成を目指し、2032年の着工を予定しています。 専門家らによる総合評価を経て、交通利便性や環境、開発の柔軟性で高い評価を得たエリアが選出されました。周辺には新北メトロなどの路線開通が予定されており、大規模なイベント時も

 
 
 

コメント


bottom of page