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花蓮に「絵本故事屋」オープン、日本建築を修復し文化活動で復興を支援

2025年12月16日
読了時間: 1分

台湾東部で初となる国家級の絵本モデル拠点「絵本故事屋」が、12月13日に花蓮県でオープンしました。


施設が設置された花蓮文化創意産業園区は、日本統治時代に酒工場として使用されていた歴史的建造物「花蓮旧酒場」を修復・活用したものです。昨年4月の地震で損傷を受けた建物を再生し、文化活動を通じて花蓮の復興と観光支援を進めています。


同施設は文化部が設置したもので、3,000冊を超える絵本を所蔵する国家級の拠点です。館内には展示スペースや読書エリア、AR体験コーナーなどが設けられており、今後もさまざまなイベントが予定されています。


文化部長の李遠氏は、台湾の絵本産業のさらなる成長に期待を示し、将来的には日本や韓国を上回る実力を備える可能性があるとの見解を示しました。


花蓮文化創意産業園区ホームページ: https://hualien1913.nat.gov.tw/

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