top of page

台糖の砂糖を大量購入したりんご飴専門店社長、台糖董事長と面会

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 1分

日本でりんご飴専門店「ポムダムールトーキョー」を運営する池田喬俊社長は12月9日、台湾最大の製糖会社・台湾糖業公司(台糖)を訪問し、呉明昌董事長と面会しました。池田社長は今年10月に台湾を訪れた際、台糖の砂糖を大量に購入して帰国する途中、税関検査で止められたことが話題となっており、その件をきっかけに台糖から連絡があり、今回の対面が実現したものです。


池田社長は、台糖の砂糖を使ったりんご飴をその場で調理し、呉董事長をはじめ台糖関係者に贈呈しました。呉董事長は池田社長の日頃の愛用に感謝を伝えるとともに、りんご飴を「双方の魅力が最大限に引き出された逸品」と高く評価しました。


また双方は今後の協力の可能性について意見交換し、台糖側は自社の製糖技術と池田社長の職人技を組み合わせ、台湾産サトウキビの香りを海外のスイーツ界へ広めたいとの期待を示しました。今回の交流は、日台間の企業連携を深め、双方のブランド価値向上にもつながることが期待されています。

関連記事

2025年の台湾出国者数、過去最多の1,894万人を記録

交通部観光署の発表によると、2025年の台湾からの出国者数は延べ1,894万4,436人に達し、過去最多となりました。渡航先は日本が673万8,017人で最も多く、次いで中国や香港が続いています。 一方、訪台客数は前年比9.0%増の857万4,547人となりました。居住地別では、日本からの旅行者が148万3,176人で最多となり、次いで香港、マカオ、韓国からの訪問者が多い結果となっています。 観光

 
 
 
台湾元、新紙幣のデザインテーマを決める一般投票が開始

台湾の中央銀行は1月27日、新紙幣の図柄テーマを決定するためのインターネット投票を開始しました。今回の改刷は「台湾の美」を共通のテーマとしており、社会の総意を反映させることを目的としています。 候補にはテクノロジー、民俗行事、島々の生態系など、12の案が用意されています。投票は2月13日まで受け付けており、メールアドレス1つにつき最大5案まで選択できます。新紙幣は、決定から約2年半後の発行を目指し

 
 
 
大阪市会日台友好議員連盟の辻淳子会長、台南市を表敬訪問

大阪市会日台友好議員連盟の辻淳子会長ら6名が、1月21日に台南市を訪問しました。台南市の姜淋煌副市長らが一行を出迎え、観光、文化、教育、物産など幅広い分野において、両市の協力関係をさらに拡大していくことで一致しました。 姜副市長は、大阪市議会による継続的な交流支援や、台南市が災害に見舞われた際に寄せられた温かい支援に対し、深い謝意を表しました。また、2024年に開催された「台日交流サミットin台南

 
 
 

コメント


bottom of page