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台北万華の日本時代「遊郭」建築10棟、歴史建築に登録へ

2025年11月27日
読了時間: 1分

台北市政府文化資産審議委員会は11月24日、台北市万華区華西街にある、日本統治時代中期に遊郭として建設された10棟の建物を、歴史建築として登録することを決定しました。


これらの建物については、住民から「この地は台北発展の起点であり、文化保存地域にすべきだ」という声が上がっていました。一部の建物は今年5月に火災被害を受けましたが、れんが造りの構造が当時の面影をよく残しており、保存価値が認められました。


文化局は、歴史建築への登録を受け、火災被害を受けた建物の早急な修復を進めるとともに、東側の建物の所有者に対して修繕・再利用計画の提出を促す方針です。将来的に地域全体の復元が実現すれば、万華の特色あるスポットになることが期待されています。

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