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無印良品、雲林県に初出店 台湾70店舗目

2025年11月26日
読了時間: 1分

小売大手の無印良品は11月21日、雲林県斗六市に台湾で70店舗目となる新店をオープンしました。雲林県への出店は今回が初となります。オープニングイベントには、雲林県の張麗善県長も駆け付けました。


斗六店は、無印良品で台湾初となる独立路面店で、内装は「持続可能性」をテーマとした、エコ建材や地元産の素材を積極的に活用しています。床材には、台湾で廃棄物として多く出る牡蠣殻などが使用されています。


同店の開店を記念し、雲林県産の大豆を使った新商品2種類の醤油を、台湾の全店舗に先駆けて発売しました。新商品の「釀造白醤油」と「焼烤白醤油」には、県元長郷産の非遺伝子組み換え大豆「高雄選10号」を採用。伝統的なかめを使い、120日間の天日熟成で仕込まれており、上品な淡い色合いとまろやかな甘みが特徴です。

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