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台南市、大分県別府市・宇佐市と観光交流協定を締結

  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 1分

台南市の黄偉哲市長は11月20日、大分県別府市の長野恭紘市長と宇佐市の後藤竜也市長と、「台南市・別府市・宇佐市観光交流協定書」に署名しました。台北駐福岡経済文化弁事処の陳銘俊処長が仲介し、実現したものです。


別府市の長野市長は、両市には共通点が多く、この協定が台南市民に別府の魅力を知ってもらう機会となり、三市のつながりが強化されることを期待すると述べました。宇佐市の後藤市長は、台南市との縁の深さに触れ、烏山頭ダム建設に携わった中島力男技師が宇佐市出身であることを紹介しました。


協定締結後、別府市と宇佐市は11月21日から24日まで台南市で開催された旅行フェア「2025 TTF大台南国際旅展」に参加し、各市の観光の魅力をPRしました。

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