top of page

熊本県知事、TSMC本社訪問で投資拡大を要請

  • 2025年11月24日
  • 読了時間: 1分

熊本県の木村敬知事が、11月23日から25日の日程で台湾を訪問すると、11月19日に発表しました。


訪問の目的は、11月24日に新竹市にあるTSMC本社を訪れ、熊本第2工場の着工に対する謝意を同社幹部に伝えることです。知事は、サイエンスパークの推進状況や交通渋滞の解決策を報告し、第3工場を含むさらなる投資拡大も要請する予定です。


また、11月24日には台北市で開催される半導体関連企業向けの熊本県誘致セミナーに登壇します。同日には、中華航空(チャイナエアライン)傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)本社も訪問する予定です。台湾虎航は、12月23日から高雄〜熊本線と台南〜熊本線のチャーター便を、週2往復で運航します。

関連記事

交通部観光署がナビタイムと提携、アプリへ情報提供

交通部観光署は7月23日、ナビタイムジャパンと協力覚書(MOU)を締結しました。同社が運営する台湾観光アプリ「Taiwan Travel by NAVITIME」に観光データを提供し、旅行者が経路検索や観光情報をより便利に利用できるよう連携を進めます。 観光署は、観光地や宿泊施設、移動経路などのデータを提供します。これらを台湾の交通情報基盤と連携させることで、アプリ内で高精度なナビゲーションを実現

 
 
 
台湾観光研訓院が発足、観光人材育成や政策研究を強化

台湾の観光産業発展を目指す財団法人台湾観光研訓院が7月23日に発足しました。政策研究や人材育成、産官学の交流を担い、世界で輝く新たな産業の創出を図ります。 行政院の卓栄泰院長は訪台客数で年間1,000万人の目標達成を求めました。行政機関や中華航空(チャイナエアライン)、老爺酒店集団(ホテルロイヤルグループ)、現地旅行会社などが設立を後押ししています。 卓行政院長は、昨年の訪台旅行者数と、台湾からの

 
 
 
セミコン台湾9月に開催、日本企業も多数出展

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、世界最大級の半導体展示会「国際半導体展(セミコン台湾)」を9月2日から4日まで台北南港展覧館で開催すると発表しました。世界65カ国・地域から4,300小間のブースが出展予定です。 なかでも世界各国が参加するパビリオンは過去最大級の規模となり、日本からの出展数が最も多くなっています。AI関連のインフラ整備が進む中、国際的な産業連携の重要性が一段と高まっていま

 
 
 

コメント


bottom of page