top of page

台湾と日本の友好の証し、釧路市から台北へマリモ10個を寄贈

2025年11月20日
読了時間: 1分

釧路市動物園と台北市立動物園は、タンチョウとマリモの交流を通じて長年の友好関係を築いてきました。2011年9月に釧路市からタンチョウのつがいが寄贈され、2022年にはヒナが誕生しています。


また釧路市は、2017年に日本の特別天然記念物である阿寒湖のマリモを初めて台北市立動物園へ寄贈しました。その後も交流は続き、2023年9月には新たに10個のマリモが贈られています。


これらのマリモは現在、台北市立動物園の両棲爬虫館で公開展示されています。このほど、釧路市の鶴間秀典市長らが動物園を訪問し、タンチョウとマリモの様子を確認しました。

関連記事

台南市長が熊本県宇城地域を訪問、特産品提供や義援金を寄付

台南市の黄偉哲市長は9月12日、熊本県宇城地域を訪問し、熊本地震の被災者らに特産のマンゴージュースを振る舞いました。同市と宇城市、宇土市、美里町は友好交流協定を結んでおり、相互支援の絆を深める取り組みです。 現地ではキッチンカーから搾りたての飲料が提供されたほか、木村敬知事らへ総額約5,500万円の義援金目録が手渡されました。台南市で集まった善意のうち3,000万円が宇城地域へ、2,500万円が県

 
 
 
宮城県議会議長らが台南市長を表敬訪問、教育交流の推進へ

宮城県議会の佐々木幸士議長率いる訪問団14名が9月7日、台南市を訪問し黄偉哲市長と会談しました。双方は教育旅行の推進や観光分野での交流拡大に向け、積極的な意見交換を行いました。 友好都市である仙台市との絆に触れつつ、佐々木議長は青少年世代の相互訪問の重要性を強調しました。豊かな歴史と文化を直に学ぶ機会を増やし、未来を担う子どもたちの友情を育む方針です。 次代を担う青少年や教育分野での連携は相互理解

 
 
 
沖縄県竹富町長が澎湖県馬公市を訪問、観光振興で意見交換

沖縄県竹富町の前泊正人町長を中心とする訪問団は9月7日、澎湖県馬公市を訪問しました。一行は黄健忠市長らと面会し、離島観光の促進や地域産業の発展、青少年交流など共通の課題について意見を交わしました。 訪問団には町役場のほか、日本台湾商会聯合総会、沖縄県台北事務所などの関係者が参加しました。一行は各島を視察し、9月9日に日程を終えました。双方は特産品を交換し親睦を深めました。 黄健忠市長は共通の島しょ

 
 
 

コメント


bottom of page