top of page

観光署が域内旅行を推進、2026年に補助金支給へ

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年11月19日
  • 読了時間: 1分

台湾の交通部観光署は、2026年に域内旅行の促進を目的とした補助金制度を計画しています。予算として20億台湾元(約100億円)以上が投じられる見通しです。


平日(月曜から木曜)の旅行者を増やすため、個人旅行者に対しては宿泊券を発行し、最大2泊で2,000元が補助されます。また、30人以上の企業で1泊2日以上の団体ツアーを催行する現地旅行会社には、最大10団体分まで1団体あたり1万元が支給され、企業へも1社あたり2万元が補助されます。


交通部の陳世凱部長は、この取り組みにより、域内旅行産業の生産額を現在の約8,000億元から1兆元へ拡大したい考えを語りました。


関連記事

2025年の台湾出国者数、過去最多の1,894万人を記録

交通部観光署の発表によると、2025年の台湾からの出国者数は延べ1,894万4,436人に達し、過去最多となりました。渡航先は日本が673万8,017人で最も多く、次いで中国や香港が続いています。 一方、訪台客数は前年比9.0%増の857万4,547人となりました。居住地別では、日本からの旅行者が148万3,176人で最多となり、次いで香港、マカオ、韓国からの訪問者が多い結果となっています。 観光

 
 
 
台湾元、新紙幣のデザインテーマを決める一般投票が開始

台湾の中央銀行は1月27日、新紙幣の図柄テーマを決定するためのインターネット投票を開始しました。今回の改刷は「台湾の美」を共通のテーマとしており、社会の総意を反映させることを目的としています。 候補にはテクノロジー、民俗行事、島々の生態系など、12の案が用意されています。投票は2月13日まで受け付けており、メールアドレス1つにつき最大5案まで選択できます。新紙幣は、決定から約2年半後の発行を目指し

 
 
 
大阪市会日台友好議員連盟の辻淳子会長、台南市を表敬訪問

大阪市会日台友好議員連盟の辻淳子会長ら6名が、1月21日に台南市を訪問しました。台南市の姜淋煌副市長らが一行を出迎え、観光、文化、教育、物産など幅広い分野において、両市の協力関係をさらに拡大していくことで一致しました。 姜副市長は、大阪市議会による継続的な交流支援や、台南市が災害に見舞われた際に寄せられた温かい支援に対し、深い謝意を表しました。また、2024年に開催された「台日交流サミットin台南

 
 
 

コメント


bottom of page