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観光署が域内旅行を推進、2026年に補助金支給へ

  • 2025年11月19日
  • 読了時間: 1分

台湾の交通部観光署は、2026年に域内旅行の促進を目的とした補助金制度を計画しています。予算として20億台湾元(約100億円)以上が投じられる見通しです。


平日(月曜から木曜)の旅行者を増やすため、個人旅行者に対しては宿泊券を発行し、最大2泊で2,000元が補助されます。また、30人以上の企業で1泊2日以上の団体ツアーを催行する現地旅行会社には、最大10団体分まで1団体あたり1万元が支給され、企業へも1社あたり2万元が補助されます。


交通部の陳世凱部長は、この取り組みにより、域内旅行産業の生産額を現在の約8,000億元から1兆元へ拡大したい考えを語りました。


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