top of page

台湾華語学習センターが日本に開設へ、文化発信を強化

2025年11月17日
読了時間: 1分

僑務委員会の徐佳青委員長は11月12日、欧米で展開している「台湾華語学習センター(TCML)」を日本にも設置する方針を発表しました。


来年、日本に2カ所のTCMLを開設し、日本語版の教材を新たに作成する計画です。台湾への留学生だけでなく、プログラマーやビジネスマンなど、台湾に関心のある全ての人に華語学習の機会を提供したい考えです。


TCMLは、台湾文化を世界に広めることを目的としており、中国が諸外国の大学などに設置している「孔子学院」とは方向性が異なると説明しました。今後は、アジア太平洋地域や中南米にも展開していく方針を示しています。

関連記事

日本の高校生270人が新竹の高校を訪問、交流深める

神奈川県立大和西高校の高校生と教員ら270人が10月28日、新竹市の光復高中(高校)を訪れました。両校は2023年に姉妹校となって以来交流を重ねており、歓迎式典では歌や踊りが披露されました。 日本側の生徒は班に分かれ、光復高の生徒の案内を受けながらタピオカミルクティー作りや文化展示を体験しました。引率教員は単なる観光を超えた貴重な学びの機会になったと謝意を示しました。 青少年の教育旅行を通じた直接

 
 
 
台湾の教育連盟と大分県教育委員会、協力覚書を締結

台湾の高級中等以下学校国際教育交流連盟は10月4日、大分県教育委員会と協力覚書を締結しました。台湾と大分県の小中高校の交流や長期的な連携の基盤の更なる強化を目指します。 台湾と大分県の間で、2025年度には延べ8校での交流が行われましたが、今回の提携により小中高校における長期的な協力体制が一段と強化されます。今後は生徒や教員の相互連携が進む見通しです。 教育分野での持続的な連携強化は若年層の相互理

 
 
 
「安倍晋三図書館」、台北の政治大学に設置

台北市の政治大学で10月20日、安倍晋三図書館の落成式が催されました。同大学の「安倍晋三研究センター」が設立した本施設には、関連書籍や安全保障などの資料が収蔵されます。愛用品や写真も展示され、現代日本研究の拠点としての活用が見込まれます。 式典には安倍元首相の妻である昭恵さんも出席し、開設を祝福しました。 昭恵さんは同日、高雄市の紅毛港保安堂も訪れ、安倍氏の銅像へ献花をおこないました。 学術や研究

 
 
 

コメント


bottom of page