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台鉄集集線が一部運行再開、7月に全線復旧へ

1月7日
読了時間: 1分

2021年の豪雨や地震の影響で運休していた台湾鉄路(台鉄)の集集線が、1月5日、二水駅―集集駅間で運行を再開しました。トンネルの損傷や線路の変形により、2024年5月からは全線で運転を見合わせていましたが、復旧工事の進展により、大きな節目を迎えました。


交通部は、残る集集駅―車埕駅間についても、7月までに全面復旧させる方針を明らかにしています。集集線は山間部を走るため地質が複雑で、作業スペースも限られており、修復には時間を要しましたが、現在は最終段階に向けて工事が続けられています。


南投県の県長は、かつて年間約100万人の観光客が訪れていた路線の復活に大きな期待を示しています。運休期間中は利用者が大幅に減少していましたが、今回の運行再開を契機に地域の活気を取り戻し、再び多くの人々が訪れる観光地となることが期待されています。

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