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桃園国際空港第3ターミナル、上棟式を開催

  • 1月5日
  • 読了時間: 1分

桃園国際空港で建設が進められている第3ターミナルの本体ビルにおいて、12月29日、主要構造の完成を祝う上棟式が行われました。本ターミナルは、ガジュマルの樹をイメージした独自のデザインが特徴で、1本あたり200トンを超える巨大な支柱16本が建物全体を支える構造となっています。


第3ターミナルの設計は、建築界のノーベル賞とも称されるプリツカー賞を受賞した、イギリス人建築家・故リチャード・ロジャース氏のチームが手掛けました。


施工には特殊な工法が採用されており、高い技術力と作業効率の向上が示されています。現場では毎日2,500人以上の作業員が従事しており、2027年の完成を目指して工事が進められています。

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