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台湾新幹線が来年2月から増発、台中通過便を新設

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 20 時間前
  • 読了時間: 1分

台湾高速鉄路は12月29日、利用客の増加に対応するため、2026年2月2日から夜間の南行き列車を週6本増発すると発表しました。これにより、1週間の運行本数は合計1,134本に拡大し、利便性がさらに向上します。


平日の月曜日から金曜日には、南港を22時に出発する左営行き列車が増発されます。この列車は台北と板橋に停車した後、台南まで停車しない新たな運行パターンを採用しており、台北から台南までの所要時間は1時間23分に短縮されます。


また、土曜日には南港を22時30分に出発する台中行き列車が新設されます。この列車は板橋と苗栗を通過する設定となっており、深夜帯の移動効率が向上します。今回の増発により、南部への迅速な移動が一層容易になると期待されます。

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