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日台高校野球親善大会が閉幕、4チームが記念撮影

  • 1月4日
  • 読了時間: 1分

台湾と日本の高校球児による親善大会「中信杯台日高中棒球対抗賽」が、12月25日から27日までの3日間、新北市の新荘棒球場で開催されました。日本からは北海道選抜と九州選抜の2チームが参加し、台湾の強豪校である平鎮高中と羅東高工と熱戦を繰り広げました。


最終日には平鎮高中が北海道選抜に勝利し、台湾勢として今大会唯一の白星を挙げました。北海道選抜の監督は、台湾投手陣の高い実力を称賛しました。また、九州選抜は羅東高工に勝利し、両国の選手が互いに技術を競い合いました。


閉幕式では日本高野連の事務局長が挨拶し、2年後の再会を誓って大会は幕を閉じました。試合後には優秀選手が選出され、4チーム合同で記念撮影が行われるなど、野球を通じた日台の交流の深さが印象づけられました。

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