top of page

台北メトロと新北メトロ、大みそかに終夜運転を実施

  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 1分

台北メトロと新北メトロは、12月31日から1月1日にかけて、一部路線を除き42時間連続で運行すると発表しました。対象路線は、板南線や淡水信義線などの主要路線のほか、淡海ライトレールや環状線も含まれます。一方、小碧潭支線と新北投支線は対象外となります。


年越しイベントに伴う混雑を避けるため、台北市政府駅および台北101/世界貿易センター駅では、混雑状況に応じて列車が通過扱いとなる場合があります。イベント終了後は、国父記念館駅や信義安和駅など、周辺駅を分散して利用するよう呼びかけています。


また、猫空ロープウェイは1月1日午前2時まで運転時間を延長します。両社は期間中、警備体制を強化し、利用者の安全確保に努めるとしています。大みそかの移動に際しては、各路線の運行状況を事前に確認した上での利用が推奨されます。


関連記事

エバー航空、ワシントンDC直行便を6月26日に開設

長栄航空(エバー航空)は2月11日、台北桃園空港と米国ワシントンDCを結ぶ直行便を6月26日に就航すると発表しました。台湾の主要航空会社として初のワシントンDC直行便となり、週4便の運航を予定しています。 運航スケジュールは、台北発が月曜・水曜・金曜・土曜の午後7時30分、ワシントンDC発が火曜・木曜・土曜・日曜の午前1時50分です。航空券の販売は2月11日より開始しています。 今回の新路線開設に

 
 
 
桃園空港で着陸機の脱輪事故が発生、滑走路が一時封鎖に

2月8日午後3時52分、桃園国際空港で徳威航空(ティーウェイ航空)の機体が着陸時にタイヤを脱落させる事故が発生し、北滑走路が封鎖されました。この影響で上空待機していた長栄航空(エバー航空)など計3機が燃料不足により救難信号を発信しましたが、優先誘導により全機無事に着陸しました。 国家運輸安全調査委員会は、残燃料が基準を満たしていたことから重大事故としての調査は行わない方針です。一方、この影響で日本

 
 
 
高雄市と台南市、タクシー春節割増を発表

高雄市政府と台南市政府は、2月13日から22日までの10日間、タクシー料金に50台湾元の春節割増を適用すると発表しました。これは旧正月の連休前後に合わせた措置で、利用者は通常の運賃に規定の金額を上乗せして支払う必要があります。 割増期間中は、タクシーのメーターに「春節」の文字が表示され、加算後の料金が自動的に算出される仕組みです。乗客は表示された金額を確認した上で支払うことになります。 関連ニュー

 
 
 

コメント


bottom of page