top of page

台北メトロの改札、QRコード決済に対応開始

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 20 時間前
  • 読了時間: 1分

台北メトロは1月3日より、全線の自動改札機でQRコード決済を導入しました。QRコード決済の共通規格である「TWQR」のほか、悠遊付やiPASS MONEYなど複数の決済サービスが利用可能となり、このうち5社はバスでも同様に利用できます。なお、LINE Payへの対応は3月以降となる予定です。


また同日より、クレジットカードのタッチ決済についても6か月間の試験運用が開始されます。期間中は、台新銀行のカードを登録したモバイル決済も利用可能です。7月からは、国内外の主要な国際ブランドカードによる全面的な利用が解禁されます。


さらに7月からは、iPhoneのエクスプレスカード設定にも対応し、電源が入っていれば、かざすだけで改札を通過できるようになります。これにより利便性が飛躍的に向上し、公共交通機関を利用したスムーズな移動が促進されることが期待されます。

関連記事

スターラックス、台中と成田を結ぶ路線を開設

星宇航空(スターラックス航空)は、2026年3月30日より台中と東京(成田)を結ぶ直行便を新たに就航させます。機材にはエアバスA321neoを使用し、週4便での運航を予定しています。本路線は台中発東京行きとして唯一の定期便となり、台湾中南部の利用客にとって移動時間や費用の負担を大幅に軽減することが期待されます。 今回の路線開設に合わせ、旅行代理店と連携した多彩な団体ツアーの展開も予定されています。

 
 
 
台湾新幹線が来年2月から増発、台中通過便を新設

台湾高速鉄路は12月29日、利用客の増加に対応するため、2026年2月2日から夜間の南行き列車を週6本増発すると発表しました。これにより、1週間の運行本数は合計1,134本に拡大し、利便性がさらに向上します。 平日の月曜日から金曜日には、南港を22時に出発する左営行き列車が増発されます。この列車は台北と板橋に停車した後、台南まで停車しない新たな運行パターンを採用しており、台北から台南までの所要時間

 
 
 
桃園空港第3ターミナル、北側コンコースが正式供用開始

桃園国際空港第3ターミナルの北側コンコースが、12月25日に正式に供用を開始しました。12月1日からの試験運用期間中には、すでに247便が発着し、5万人以上の旅客が利用しています。現在も建設が進められているメインビルは、2027年の完成を目指しています。 現時点では、第3ターミナルの搭乗口を利用する旅客も、搭乗手続きや出入国審査は第2ターミナルで行う運用となっています。今回の整備計画は、近年増加し

 
 
 
bottom of page