日台の相互交流人口、過去最多の見通し
- 1月5日
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交通部観光署の統計によると、11月までの訪日台湾人数は約617万人に達し、昨年の実績を上回りました。また、日本政府観光局(JNTO)の統計では、訪台日本人客数も12月23日時点で約142万人を記録しています。今年の相互交流人口は、過去最多となる820万人に達する見通しです。
大阪・関西万博の海外来場者においても、台湾は17.5パーセントを占め、国・地域別で首位となりました。李逸洋駐日代表は、台湾の人口規模を踏まえると訪日意欲が非常に高いと指摘し、両国の友好関係の深化を強調しました。
台湾側の訪日理由としては、日本の豊かな観光資源や円安の影響が挙げられています。一方、日本人客の訪台については、今後の為替動向が回復の鍵を握ると分析されており、さらなる交流拡大への期待が高まっています。
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