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阿里山で元旦コンサート開催、ランタンフェスのカウントダウンも

  • 1月6日
  • 読了時間: 1分

嘉義県の阿里山国家森林遊楽区で1月1日、恒例の「阿里山日出印象音楽会」が開催されました。あいにくの空模様で日の出は拝めませんでしたが、来場者はロックバンド「董事長楽団」などによる演奏を楽しみ、新年の幕開けを祝いました。


会場では、3月3日から開催される「台湾ランタンフェスティバルin嘉義」のカウントダウンも行われました。嘉義県の翁章梁県長は、開催まで60日を切った同イベントにおいて、日本の青森ねぶた祭や海外のダンスチームによる公演が行われることを発表しました。


今回のランタンフェスティバルでは、大阪・関西万博で話題となったパビリオンの移設展示も予定されています。日台の文化交流が深まるとともに、国際的な注目を集めることで、嘉義エリアの観光振興や地域活性化につながることが期待されます。

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