top of page

台湾セブンイレブン、観光情報提供のQRコード設置へ

  • 1月8日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署は1月6日、統一超商と協力し、台湾全土のセブン‐イレブン店舗において観光情報を提供するQRコードを掲出すると発表しました。2月6日から開始されるこのサービスは、日本語を含む多言語に対応し、店内のマルチメディア端末の横に設置されます。


利用者はスマートフォンでQRコードを読み取ることで、AIチャット機能などを通じて各地の観光情報を入手できます。まずは北部や東部、金門などの情報から提供を開始し、7月末までに台湾全土の情報を網羅する予定です。


この取り組みは、台湾全土に広がるコンビニエンスストアのネットワークを活用し、旅行者の利便性向上を図ることを目的としています。自治体や各省庁の情報を一括して確認できるため、効率的な観光案内の実現を目指しています。これにより、個人旅行者の利便性が高まり、台湾各地への周遊促進や地域経済の活性化に寄与することが期待されています。

関連記事

花蓮県の高級ホテル、旧正月期間の宿泊率70%超

花蓮県政府は、2月14日から22日までの旧正月連休期間中の宿泊状況を発表しました。ブランド力のある高級観光ホテルの客室稼働率は70~80%に達し、民宿も40~50%を記録しました。特に県南部の瑞穂や玉里では、多くの施設で稼働率が90%を超えるなど、好調な状況となりました。 2024年の地震や2025年の洪水被害の影響が懸念されていましたが、連休期間中は各地の観光地に多くの行楽客が訪れました。景勝地

 
 
 
台湾の外国人常住人口、全体の5%に拡大

行政院主計総処の統計によりますと、1月1日時点の台湾の常住人口は2,371万人で、前年より3,000人減少しました。一方、外国籍人口は122万3,000人と、前年比で9万8,000人増加し、全体に占める割合は5.2%に達しています。 外国人の常住人口は、1989年に労働者の受け入れが始まって以降、増加傾向が続いています。2000年には全体の1.8%でしたが、2020年には3.9%に上昇しました。現

 
 
 
電子たばこ等の法令違反による処分、1万件を突破

衛生福利部の統計によりますと、改正された「煙害防制法」の施行後から1月末までに、電子たばこや加熱式たばこに関連する法令違反による処分は1万84件に達しました。科された過料の総額は約8億8,000万台湾元に上り、実店舗およびインターネットを合わせ、延べ97万件の業者が検査対象となりました。 加熱式たばこについては、昨年、14商品が審査を通過し販売が認められましたが、それ以外の商品の販売・使用、さらに

 
 
 

コメント


bottom of page