台湾セブンイレブン、観光情報提供のQRコード設置へ
- 千緩 島田
- 13 時間前
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交通部観光署は1月6日、統一超商と協力し、台湾全土のセブン‐イレブン店舗において観光情報を提供するQRコードを掲出すると発表しました。2月6日から開始されるこのサービスは、日本語を含む多言語に対応し、店内のマルチメディア端末の横に設置されます。
利用者はスマートフォンでQRコードを読み取ることで、AIチャット機能などを通じて各地の観光情報を入手できます。まずは北部や東部、金門などの情報から提供を開始し、7月末までに台湾全土の情報を網羅する予定です。
この取り組みは、台湾全土に広がるコンビニエンスストアのネットワークを活用し、旅行者の利便性向上を図ることを目的としています。自治体や各省庁の情報を一括して確認できるため、効率的な観光案内の実現を目指しています。これにより、個人旅行者の利便性が高まり、台湾各地への周遊促進や地域経済の活性化に寄与することが期待されています。
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