top of page

台湾セブンイレブン、観光情報提供のQRコード設置へ

  • 1月8日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署は1月6日、統一超商と協力し、台湾全土のセブン‐イレブン店舗において観光情報を提供するQRコードを掲出すると発表しました。2月6日から開始されるこのサービスは、日本語を含む多言語に対応し、店内のマルチメディア端末の横に設置されます。


利用者はスマートフォンでQRコードを読み取ることで、AIチャット機能などを通じて各地の観光情報を入手できます。まずは北部や東部、金門などの情報から提供を開始し、7月末までに台湾全土の情報を網羅する予定です。


この取り組みは、台湾全土に広がるコンビニエンスストアのネットワークを活用し、旅行者の利便性向上を図ることを目的としています。自治体や各省庁の情報を一括して確認できるため、効率的な観光案内の実現を目指しています。これにより、個人旅行者の利便性が高まり、台湾各地への周遊促進や地域経済の活性化に寄与することが期待されています。

関連記事

交通部観光署がナビタイムと提携、アプリへ情報提供

交通部観光署は7月23日、ナビタイムジャパンと協力覚書(MOU)を締結しました。同社が運営する台湾観光アプリ「Taiwan Travel by NAVITIME」に観光データを提供し、旅行者が経路検索や観光情報をより便利に利用できるよう連携を進めます。 観光署は、観光地や宿泊施設、移動経路などのデータを提供します。これらを台湾の交通情報基盤と連携させることで、アプリ内で高精度なナビゲーションを実現

 
 
 
台湾観光研訓院が発足、観光人材育成や政策研究を強化

台湾の観光産業発展を目指す財団法人台湾観光研訓院が7月23日に発足しました。政策研究や人材育成、産官学の交流を担い、世界で輝く新たな産業の創出を図ります。 行政院の卓栄泰院長は訪台客数で年間1,000万人の目標達成を求めました。行政機関や中華航空(チャイナエアライン)、老爺酒店集団(ホテルロイヤルグループ)、現地旅行会社などが設立を後押ししています。 卓行政院長は、昨年の訪台旅行者数と、台湾からの

 
 
 
セミコン台湾9月に開催、日本企業も多数出展

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、世界最大級の半導体展示会「国際半導体展(セミコン台湾)」を9月2日から4日まで台北南港展覧館で開催すると発表しました。世界65カ国・地域から4,300小間のブースが出展予定です。 なかでも世界各国が参加するパビリオンは過去最大級の規模となり、日本からの出展数が最も多くなっています。AI関連のインフラ整備が進む中、国際的な産業連携の重要性が一段と高まっていま

 
 
 

コメント


bottom of page