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台湾語能力認定試験が初の海外実施、ワシントンD.C.近郊で

2025年12月10日
読了時間: 1分

教育部が実施する台湾語の能力認定試験「台湾台語語言能力認証考試」が、12月6日に初めて海外で実施されました。会場となったのは、米国ワシントンD.C.に隣接するメリーランド州の大学です。


今回の試験には、華府台湾学校(ワシントン台湾人学校)の生徒など計25名が受験しました。実施されたのは基礎レベルの「A巻(A1基礎級、A2初級)」で、試験会場の設営から監督に至るまで、台湾国内と同じ基準で運営されました。


教育部によると、試験は安定したシステムのもと順調に進行し、合格者には国内と同様に合格証書が発行される予定です。受験者からは、海外で受験の機会が得られたことについて好意的な反応が寄せられました。


教育部は、今回の成果を踏まえ、台湾の言語や文化が世界に広がるよう、今後も海外での試験実施に取り組む方針を示しています。

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